2021年10月、コロナ真っ只中にイギリスにお嫁にきました!国際結婚、海外移住、退職、就活、イギリス料理・・・

7:コロンビア・ロード フラワーマーケットで花を買う|✴︎ロンドンでしたい100のこと✴︎

How do you do?

だんだん初夏っぽくなってきたイギリスよりこんにちは。

先日のNHS騒動からすっかり元気になり、せっかくの日曜だったので以前から行ってみたいと思っていた「コロンビア・ロード」へ行ってきました!

 

先日のNHSと病気の記事で、「イギリスやばい」みたいになってしまったのですが、ちゃんと好きなところもあります。苦笑

 

お花が好きな方はご存知かもですが、東ロンドンのショーディッチ地区にあるコロンビア・ロードは、日曜の花市で有名!

 

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ガーデニング大国『イギリス』

イギリスに住み出して思ったことは、女子たちがめっちゃ手軽に花を買う!

 

例えば、特に何もないけどお母さんに花買った!とか、おばあちゃんに会いに行くから、ちょっと花買った!とか。

 

遊びに行って、お花買って家帰って、お母さんにハイってしてるイギリス人の友だちがいたのですが、そういう自然にお花がコミュニケーションに馴染んでるところに、私は憧れました!

 

そして、男性たちもデートの前にはスーパーで花買ったり(値札もラッピングもそのままで渡す。笑)、バレンタイン、お誕生日、クリスマス・・・何時も花を買います。もちろんお母さんにも。

 

イギリスは日本より北に位置してるけど、海から暖かい風が入ってくるようで、湿度もある程度あり、冬も日本より寒くない(ロンドンは)。だから、お花も育ちやすい。

 

そして、王室直々にガーデニングのサポートをしたり、お花大好き王国

王立園芸協会というのが1804年には設立されて、ガーデニングや園芸の推進活動を。フラワーショーなんてのも開催!)

 

フレッシュなお花たち

コロンビア・ロードは日曜には歩行者天国になり、お花の露店がズラリと並びます。

そのまま飾れる生花からドライフラワー観葉植物、庭に植える用の、、と種類も豊富。

 

こちらは園芸用のお花屋さん。イギリス人はガーデニング好きが多いです!

こちらは観葉植物。園芸ショップなんかよりもずっとフレッシュな植物が並んでました

可愛いお花がいっぱい!自分でその場でアレンジして包んでもらいます。

普段スーパーとかでも、お花はわりと買うのですが、小振のバラ1束10本くらいなら800円くらい(5ポンド、160円/£)。ブーケになった立派なものは15〜20ポンドくらいです🌟

なので、少し高いかな?と思ったのですが、

 

ボリュームがぜんぜん違う!!!!笑

 

「ふれーっしゅ ぴおにーーー、ふれっーしゅ ふれーーーしゅ」

とイギリス人の花屋のおじさん達の活きのいい掛け声につられて、ついつい私も買ってしまいました。

 

紫陽花(アジサイ)が好きなので、見ていましたが、、

なんかデカくない⁇

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この紫陽花は1本6ポンド2本だと10ポンド

ユーカリも少しで良かったんですが、モリモリ枝が10本くらい入ってて量にビビりました。あと超フレッシュです!

 

ロンドンのインスタ映え女子達に混ざってわたしも紫陽花とユーカリを、選んで参戦!

ドキドキしながらコレって言うと、「はいよ!」と10秒ぐらいで包んでくれます。お会計は13ポンド程(2,080円程)でした。お友だちとかときて、買ってから分けても全然十分すぎる量で売ってます。

 

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ちなみに、現金払いのみかな?と思いましたが、意外とデビット/カードも普通に使えるので、やりとり30秒ぐらいで超スムーズで回転が爆速でした。

 

コロンビア・ロードにはお洒落な雑貨屋さんや、花瓶・植木鉢など可愛いものを売ってるお店もあるので、また行きたいなと思います!

 

”コロンビア・ロード:花市&お店は 日曜朝8時から15時くらいまで!”

columbiaroad.info

 

一輪のボリュームが・・・サッカーボールぐらいある紫陽花

 

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イギリスで病気になった!の巻:NHSアプリと「オンライン111」

How do you do?

みなさんお元気にお過ごしでしょうか?

 

実はこの数日、とある病で寝込んでおりました。汗 イギリスという不慣れな土地で、もう有り得ない対応の連続過ぎでメンタルやられてましたが、

イギリスで戦う日本人の皆様のお役に立てればと思い記事にしておきます。

 

結論から言うと、登録GP(かかりつけ医)いざという時に頼りにならず、日本人医療センターは(私の場合プライベートの保険が効かず)高額すぎて受診に躊躇・・・ 第3の方法を模索、9ポンドで処置できました。良かった・・

 

 

ことの発端

1日目〜3日目:

週明けくらいから調子が悪く、またいつものことだろうと思い、スーパーマーケットTESCOで買える市販薬で対応

 

3日目夕方〜夜:

いつもは効くお薬が今回全然効かず、だんだん足が上がらなくなるほど辛さが。

一応、イギリスでも会社にお勤めしており、プライベート医療保険に加入しているので、対応してくれる病院を探そうと、会社終わりに一生懸命医療保険の個人ページにログインを試みる。⇨結局できず、諦め帰宅し療養。

 

イギリスでは基本医療費はタダ。国民医療制度=通称:NHS。「誰もが平等に受けられる医療」として知られていますが、やや難ありであることを、学生時代の渡英経験から覚えており、どうも信用できませんでした。

NHSは公的資金で運営しているので、実はしっかり給与から税金と一緒に引かれている、しかも結構な額。そして、最近ではビザを申請する時に「NHS代先払い(Immigration Healthcare Surcharge)」と称して、NHS費用を徴収してきます。

配偶者ビザの場合、1年あたり624ポンド×滞在年数(6ヶ月以上切り上げ)で、約30万円、ビザ代と別で納付しています。

 

結局頼れるのは日本人の先輩だった

4日目:

いよいよ歩くのも辛い、すぐにお医者に行きたい。

 

だけど地元のかかりつけ医(GP)の予約を取ろうにも、2週間先しか空いていないとインターネットで確認。会社は朝7時からなので、とりあえずロンドン市内のオフィスまで出社して考えようと、なんとか出社。

 

とりあえず出社して即相談。日本人のベテラン主婦社員さんがサポートしてくれました。

 

  1. GPに当日の急患の枠があるはずだから、朝8時になったら繋がるまでずっと電話する
  2. 同時進行で、全然繋がらないプライベート医療保険で対応してもらえるオンラインドクターを捕まえる。

この2つの作戦を、2人がかりで実施。

 

1)GP捕まえる作戦:7時59分から電話をかけ始める。⇨15分で30回架電⇨繋がらない・・・⇨それでもかける、繋がった!

私:「〇〇の症状で今日すぐに見て欲しい、辛い、もう無理です」

医:「えっと、定期検査きてる?じゃあ来週木曜で」

私;「は?だからそれまで持たない、今日みてほしい」

医:「は?これないの?今日は無理。明日の朝かけて」

私:「え?明日まで持ちませんし、ずっと電話してたんだけど・・・」

医:「こっちだって朝からずっと電話鳴ってて、今日無理なものは無理(逆ギレ)。どうしてもだったら【NHS 111】に連絡すれば」

⇨こちらの作戦はあえなく失敗。

 

2)医療保険のオンラインドクター捕まえる作戦:こちらも全然繋がらない。かけ続け、自動保留を待ち続けること20分・・・でた!

私:「〇〇と言う会社で、そちらの医療保険にお世話になっています。オンラインドクターにかかるにはどうすればいいですか?」

保:「あなたのメンバー登録がされていないみたいです。一度人事部にお問合せを」

私:「え、でも給与明細からはちゃんと保険代に費用落ちてるんですけど」

保:「申し訳ないですが、多分人事部がまだ・・・なのでそちらにお問合せお」

⇨こちらの作戦もあえなく失敗。と、言うか以前から人事部の対応が遅いと思っていたけれど、いい加減にしてくれ。。全員クビだーーーーーと、心の中でだけ叫びました。

(のちに判明しましたが、問い合わせたらやっぱり登録してなかったみたいで、ほんとごめんってメールきたけど・・・許せないですね)

 

結論:「NHSアプリ」→111

結論から言うと、111で今回私は助かりました。

111ダイヤルとは、救急車と普通の病院の中間に位置する、「比較的早急に処置が必要(Urgent)」な場合に使えるナースコールです。

電話とオンラインがあるのですが、電話は案の定混戦していて繋がる見込みがありませんでした。オンラインだと、アプリから「オンライン111」を押して、問診を入れていきます。心当たりのある病気などがあれば、記入したり、結構細かく症状などを聞いてくれます。フォームを無事提出すると、「ナースから折り返しの電話を1時間以内にします」と案内。

 

会社の医務室で横になること30分、すぐ折り返しが!!

そのまま電話で症状や痛み、これまでの経過やアレルギーなどを伝えてると

 

「すぐ処方箋出すねー♪どこで受け取る?」

と聞いてくれました。

 

どうやら処方箋はオンラインで管理されているみたいで、面談したナースが入力すると、指定の薬局にすぐデータがいくようになっており、電話している間でもう薬の準備はできてるから、すぐに行って。と。

 

先ほどの悪対応GPかスーパーマーケットTESCOの薬局が指定薬局だったのですが、すかさず「TESCO」と言いました・・

お薬代は結局9ポンドほどだったので、診療代もかからず、その後元気になってきているので一件落着です。

 

まとめ

今回私のケースはすぐに抗生物質飲まないとっていう状態でしたので、どうしても処方箋が必要でした。

Googleで検索して、日本人のドクターがいるお医者に行こうかと思ったのですが、

主婦の知恵☆プライベートでも保険適用外、さらに200から300ポンド(32,000〜48,000円)は覚悟をと言う助言をいただき、やはり最終手段としました。

 

下記お医者様は、シティやアクトンにもクリニックがあり、駐在員の方達も利用されているので、本当に万が一の際はご利用になっても良いかもしれません。

www.japangreen.co.uk

 

 

在英

凄い色のお薬を出されましたが、信じて飲みましょう・・・


在英歴の長い方は、皆さん口を揃えて「イギリスで病気になることは、絶対だめ」と。

栄養の勉強や食生活には結構気をつけていたつもりなのですが、改めて予防医学オプティマルヘルス、本当に大事だ・・・と思いました。

 

詳しい病名を知りたい方や、ご相談などあれば、Twitterやインスタでいつでもご連絡くださいませ。医療従事者ではないので、その点はご理解いただければと。同じ在英組でお力になれればと思います。

 

長くなりましたが、いざ病気になったらパニックになると思います。少しでも解決への道が早く見つかりますように。

 

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6:ミュージカルの世界へ|✴︎ロンドンでしたい100のこと✴︎

How do you do?

ロンドンは女王様の在位70年のお祝い(ジュビリー)があったり、年収900万といわれている地下鉄の運転手さん達がストライキを起こしたり、、

この2週間ほど、話題が盛りだくさんでした。

 

ちなみに、筆者も5月末に誕生日を迎え、30代も半ばということで毎日面白おかしく過ごすことに精を出していきたいと思います。

 

『ロンドンでしたい100のこと』、6個目のご紹介はミュージカル

 

舞台芸術の本場、ロンドン!

古くはシェイクスピアから、オペラ、バレエ、そして近年はミュージカルで盛り上がる、舞台芸術の本場、ロンドン。私が昔通っていた大学にも、演劇学部のようなものがあり、シェイクスピア文学の研究においてはイギリスでもかなり有名な大学でした。

ロンドン自体はそんなに大きな街ではないのですが、とにかく劇場がたくさん!

 

わたしは昔、ストリートダンスをやってたので、アメリカのニューヨークにダンスを習いに行きたい!と思い、大学の夏休みを利用して、ニューヨークには少し滞在したことがあります。

ミュージカルはその頃から好きになり始め、Youth Theatre Japanという団体で少しだけレッスンを付けてもらっていたことがあります。

そんな私の個人的な意見として聞いていただければ、、なのですが、

 

ニューヨークよりロンドン!

 

ニューヨークのブロードウェイという劇場街には41の劇場が、

一方、ロンドン市内には250の劇場があるのです。

 

メジャーなミュージカルから、劇、ダンス、コンサートと出し物もバラエティに富んでいることが特徴的かな、と思います。

(ストリートダンスだけなら、俄然ニューヨークです。ロンドンは舞台向けにしっかりとバレエやジャズの基礎を踊るようなスタイル、という印象です!)

 

オペラ座の怪人』 / Her Majesty's Theatre 

ロンドンのミュージカルで、わたしの個人的なイチオシが

『Phantom of the Operaことオペラ座の怪人

 

ミュージカル自体は、世界中で演じられ、日本では劇団四季さんが有名で、ご存じの方も多い演目。しかし、ロンドンだからこそオペラ座の怪人を観るべきなのです。

 

オペラ座の怪人の原作は、フランスの作家:ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」というお話をもとに、イギリス人作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲しミュージカルへ。

オペラ座の怪人の初演は、ここロンドンのHer Majesty's Theatre(女王陛下の劇場)。

 

コロナ禍でロンドンの劇場も軒並みロックダウンに見舞われ、記念すべき35年目には公演打ち切りもロイドウェバーが言及しており、一時はどうなることかと・・・

 

現在は、特段コロナ対応の措置も撤廃され、万人に開かれた劇場としてオペラ座の怪人36周年目が絶賛公演されています。

あの有名なシャンデリアが。劇場の内装も美しい!

ちなみに、Her Majesty’s Theatre自体は1705年にオープン。

その当時はイタリア語の劇が上演されていたそうです。1700年代はその他に、あの有名なバッハの息子がこの劇場でデビューしたり、ハイドンクレメンティといった、クラシックラシック音楽の大御所もこちらで公演をしていたという、歴史ある劇場です。

 

女王陛下の劇場と呼ばれるようになったのは、このブログでも度々登場しているビクトリア女王時代のことだそうです。

劇場の中にはミニバーもありワインなどをいただけます

 

夜のライトアップがまた美しい

チケットの買い方!

チケットの買い方はいろいろあると思うのですが、個人的におすすめできるのは

正規の「当日割チケット」

 

ミュージカルのチケットは演目にもよって値段が違うのですが、オペラ座の怪人の場合だと22.50〜165ポンド(3,600〜26,400円、1ポンド=160円換算)。ただ、安いチケットだと、2階の一番後ろの端っこの席なので、なんだか物足りない。

 

そんな時は、正規の当日割チケット=30ポンドポッキリ!

 

購入前に座席の確認もできるので、変な余物のチケットではないので、かなり安心して購入ができます。

 

ゲットの仕方は、正規のホームページに行き、毎日午前10時にリリースされる、当日割チケット「申し込みはこちら」からメール登録していくとゲットできます!

uk.thephantomoftheopera.com

 

ちなみに、各演目で当日割は発売されているようなので、気になるミュージカルがある方は、まず正規のホームページを確認されると、当日のお得情報が出てくるかもしれません!

(ちなみにウィキッドは15ポンド位で当日割がありました!)

 

俳優さんたちをSNSでフォロー!

ミュージカルを堪能した後は、ぜひキャストさん達をSNSで検索されてみてください!

 

オペラ座の怪人で主役のクリスティーヌを演じていたホリー・アンハルさんが可愛すぎて、わたしはinstagramでフォローしております。

 

終わった後もずっと楽しめる、ロンドンのミュージカルです!

 

それでは皆様、ハッピーミュージカルライフを!

(ロンドンに在住のかた、ぜひ一緒にミュージカル観に行きましょう☆)

 

 
 
 
 
 
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【the Distinguished Gentleman’s Ride 2022】|500台のバイクと走るロンドン!

How do you do?

ロンドンよりじゅんです。

 

先週末(5月22日)、ロンドンでとても面白いイベントに参加してきました。その名も...

『the Distinguished Gentleman's Ride 2022』(通称:DGR)

 

実は2012年から始まり、かれこれ10年くらい続いてるチャリティーイベントで、

ジェントルマンのための

ジェントルマンフォルクス(ジェントルな人たち)による

ジェントルなチャリティー🌟

 

 

”毎年恒例となっているが、DGRは男性の健康サポートを目的に、前立腺癌研究とメンタルヘルスに関する啓発、その資金調達のためにオールドファッションのライダーがトラディショナルなバイクでチャリティーランを行うというイベントとなっている。”

www.gentlemansride.com

116の国と地域、900都市以上で世界同時開催!

わたしも初めて参加したのですが、このイベントはワールドクラス。100以上の国と地域、900都市以上で同日開催のイベントでした。イギリスからはロンドンの他にも、マンチェスターエジンバラで開催。もちろん日本でも東京で開催されていました!

東京のコースは新豊洲市場スタート⇨銀座⇨国会議事堂前⇨外苑いちょう並木

というコースでした。

 

ちなみにロンドンのコースは、

西ロンドン(Twickenham)出発⇨西側よりロンドン中心地へ(リッチモンド、Hammersmith)⇨自然史博物館周辺(South Kensington)⇨ハイドパーク⇨Mayfair(The Ritz London前)⇨トラファルガー広場ナショナル・ギャラリー前)⇨ウエストミンスター(国会議事堂)ビッグベンテムズ川沿い⇨ロンドン金融街シティ⇨ゴール:スミスフィールド

ロンドンのど真ん中、【超王道のロンドン】を堪能できるコース設定になっていました!実はスタート地点は、地元のメンバー達が結構直前に決めてくるので、前日まで私たちも分かりませんでした。苦笑 走るルートは、毎年ほぼ同じのようです!

 


www.youtube.com

 

ライドの様子を撮影したので、ロンドンの風景をどうぞ。

 

大人のコスプレ大会

ロンドンは、50年代、60年代と若者のバイク文化が栄えた街です。参加している人たちの中にも、結構ご年配の方たちがいらっしゃって、文化を感じました。

ところで、みんななんだか格好いい服を着ているのですが、このイベントにはドレスコードがあります!

 

【ジェントルマンらしいオールドファッション】ということで・・・

できる限り頑張りました(本当はGUさんにお世話になったジャケットですが。笑)

次回はツイードジャケットで参加します。苦笑

一言だけ、感想を申し上げますと・・・

イギリス人達の本気のオールドファッションは卒倒するくらいかっこいいです。

 

イケオジっていう言葉はこの人たちのために作られた言葉だと知りました。

ツイードおやじの後ろ姿って、なんでこんなに尊いんでしょうか。

私はと言いますと、テンションが上がりすぎて、ずっとビデオ撮っていたので、おじ様達の写真があんまり撮れてなくて、悲しいです・・・。大事なことなのでもう一度申し上げますが、みなさん、YouTubeをご覧ください、おじさま達の輝きを。。

 

もちろん、女性ライダーも!!もう鼻血出るくらいカッコ良すぎて、わたくしは人生変わるくらいの衝撃を受けました。

 

大人達の本気のコスプレパーティーで、しかも募金も集めちゃう!

この日ロンドンだけで、約1,700万円にのぼる募金が集まったようです。

 

大事!メンタルヘルス

ニャンコもジェントルマンを志しているようです・・・毛だらけ。

ロンドンに来てから、精神的にきついことも、物事がうまくいかないことも・・・沢山ありました。就職なんて半年も決まらなかったですし、家にずっとこもって掃除洗濯炊事の日々が何ヶ月もありました。

ロンドンは意外と世知辛い街です。

だけど、そんなロンドンで身に付けたのは「自分を労わる方法」だと、最近思っています。今日とにかく起きて、健康でいられるだけで、毎朝100点スタートくらいでいいんだと思います。そこから、良いことがあったり、何か挑戦したら、小さいことでも100点からの加点法。いまでも英語喋るだけで、体力10倍くらい余裕で消費しますから。苦笑 スーパーに買い物行くだけでも50点くらい私は加点します。

 

ジェントルマンズ・ライドは、バイクに乗ることで、気分をスッキリさせれたら、それはそれでいいじゃないか!バイクで走れば人生そんなに捨てたもんじゃないさぁ〜

そんな趣旨もあるみたいです。男だって女だって、辛い時は辛いもんな。集まった募金が、少しでも人助けになればいいです!

 

時々イギリスにいらっしゃる方が、ブログを見てくださっているみたいで、メッセージをいただいたりします。皆様がお疲れの時に、少しでも気分転換を提供できるブログが書けておれば、私も本当に嬉しいです。みなさまも、根詰めすぎずに、参りましょう〜!

 

 

ちなみに、ジェントルライダー達の中には、わざわざつけヒゲ参加のおじ様たちが・・・笑

YouTubeにも出てくるので、見つけてみてください😀(⇦くどくてすみません!)

 

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5:V&Aミュージアムでランチをする|✴︎ロンドンでしたい100のこと✴︎

 

How do you do?

ロンドンは5月半ばに差しかかりますが、朝晩10℃以下の日もあり、日本の暖かいゴールデンウィークが羨ましい限りです。涙

 

Victoria & Albert Museum

今回はロンドンの穴場スポットをご紹介。

 

無料の博物館シリーズ第三弾!

ビクトリア&アルバートミュージアム(V&Aミュージアム入場無料!で楽しめるロンドンの博物館・美術館の中では、『一番ゆっくり過ごせる』ミュージアムです。

 

『お子さまの水遊び&お昼寝歓迎!な中庭』

こちらの博物館の見どころは、なによりも美しい中庭!

 

V&A博物館は、1851年のロンドン万博が発端。その当時の女王ヴィクトリアと旦那のアルバートが万博を見て、イギリスも負けてられない!という意気込みで、万博の収益を元手に作られた博物館です。現在の建物は1899年にAston Webbという人がコンペに採用されて、作られたものです。

ちなみに、スコットランドに別館があるのですが、そちらの設計は日本人建築家の隈研吾さん

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訪れたのは4月の下旬でしたが、みなさん気持ちよさそうに日向ぼっこを楽しんでいらっしゃいました。

 

芝生に寝転がってる若者たち、

カフェラテ片手にテラスに腰掛けておしゃべりしているおばあちゃん達、

公園の噴水と間違えて全力で水遊びしている子供たち、、

 

綺麗に手入れの行き届いた芝生の上で、思い思いの過ごし方をみんなしています。他人の目とか気にせずにお構いなしに自由にのんびりするって、本当に気持ちがいいです!

 

イギリスと日本の違いは、

「私は私でいいと思えること」だと、私は思います。人の目とか気にしなくて、自分らしく好きな物、好きなことをできるので、窮屈さはあまり感じない国です。

 

『まるでお城!美しいカフェテリア』

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今回、こちらのミュージアムに来たかった一番の理由は、実はこのカフェでした。

 

大英博物館や自然史博物館でも、サンドウィッチなどの軽食やコーヒーなどはあるのですが、

「V&Aはわざわざランチしに行ってもいい!」というウワサを聞いていました。

 

入ってびっくり!なんとも装飾が美しい!サンドウィッチなどの軽食から、ラザニアなどのホットフード、ワインなどもありしっかり食べられるメニューも揃っています!

 

お値段は10〜20ポンド程ですので、ロンドンの物価を考えれば標準的なお値段です。

カウンターで自分の好きなものをお願いして、お皿に盛ってもらいます

この日はラザニアとガーリック・ケールをいただきました!

こちらのカフェでご飯して、お庭でゆっくり過ごすだけでも来る価値がある博物館です。

 

気になる展示

展示コーナーは、0〜6の7フロアになり、主なみどころは1〜3に集まっています。

 

ラファエロギャラリー

こちらのミュージアムでいちばん有名なのは、なんと言ってもラファエロ・ギャラリー。

 

ルネッサンスの巨匠ラファエロバチカンローマ法王のいる、システィーナ礼拝堂を飾るタペストリーを作るために、その下絵として描かれたカルトンと呼ばれる絵画。元は10枚あったようなのですが、残存するのは7枚。そして、その7枚全てがここに展示されています。

 

中でも有名な「奇跡の漁り」

 

ファッションの歴史コーナーも!

元はイギリスの産業博物館だったこともあり、イギリスにまつわるものが、なんでも展示されています。ファッションの歴史コーナーはたくさんのドレスが飾ってあり、非常に見応えがあるコーナー。

 

今回は自然史博物館のおとなりにあったので、そちらに行く前に「腹ごしらえでも」と気合を入れず、回りましたが、のんびりうろうろ見て回るにはちょうど良い博物館でした。

 

最後に私のお気に入りの展示3点をご紹介しておきます〜

ん?なんか凄い狙われてる人がいる・・・

めっちゃ狙ってる人発見。

『インドでトラに食われたイギリス人 ーティプー・スルタンの虎』作者不明。

ヴィクトリア女王のセンスを疑うんですが、、、

めっちゃ牙ささってるけど。笑

 

 

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4:自然史博物館のクジラに会いに行く|✴︎ロンドンでしたい100のこと✴︎

How do you do?

ロンドンより、ごきげんよう

 

ロンドンのメジャーどころはひと通り見ていたつもりでしたが、まだまだ甘かった!ロンドンに遊びに来た際には、絶対に行ってみて欲しいおすすめスポットを再発見しました!

 

それは、

「自然史博物館(The Natural History Museum)

 


www.youtube.com

 

_____________

ロンドン自然史博物館
Cromwell road, South Kensington, London, SW7 5BD

開館日:月〜日(10:00~17:50)

地下鉄サウスケンジントン駅から徒歩5分

※現在オンラインで入館予約受付あり※

 



個人的な感想をひと言で表すと

「無料のUSJみたい!!!!」

 

その規模は展示数8,000万点。自然科学系の博物館としては世界トップクラスと言われており、東京・上野の科学博物館「地球館」6倍の規模と。

 

前回お伝えした大英博物館もそうですが、こちらの博物館も基本の入場料はタダ。こちらもまた来館者やサポーターからのご寄付で成り立っているので、未来の科学者育成のために寄付をして、展示を楽しみましょう!

入場料は基本タダですが、非常に人気の博物館なので、ネットから事前予約して、レッツゴー!

 

今回も5つ見どころをピックアップ。

 

1. 巨大なクジラにハロぉぉおー!

ヒンツホール。自然史博物館のメインエントランスホールを飾る巨大なクジラの骨格標本

自然史博物館のメインエントランスを抜けると、会える巨大なクジラ。自然史博物館の顔です!

 

ちなみにこの子はシロナガスクジラで、名前はホープ」君。2017年から、こちらの博物館で主役を務めています。(以前は、アンドリュー・カーネギーからイギリス国王にプレゼントされた恐竜のディッピー🦕がおりました)

 

クジラを中央にたくさんの展示が並ぶ圧巻のヒンツホールは、奥の階段より2階のテラス部分に上がることもできます。クジラの周りを一周!その大きさに圧倒されます。

 

2. まるでアトラクション!恐竜がたくさん

流石イギリス、恐竜研究の最先端!

実はイギリスは恐竜の化石が掘れることで超有名!イギリス南部には、数年前にも新種の恐竜が発掘された「恐竜島」なんてものも存在します。ここ自然史博物館は、恐竜に関してのコレクションが豊富!

 

1800年代前半に活躍した女性化石発掘家が見つけた化石などがズラリとならび、恐竜好きにはたまらない場所となっています。

サブエントランスのステゴサウルス。まるでジュラシックパークの世界!

恐竜カフェもあります!

3. ロンドンで阪神大震災?震災を学ぶ

自然史博物館は、地球について丸っと学べる博物館。地殻変動や火山活動、そして地震についても。

 

イギリスそのものは、日本と同じ島国にも関わらず、地震はほとんどなく、お陰で数百年前の石造りの建物がまだ現役で使えるくらいに残っています。そんなイギリス人には、きっと日本の地震というのは想像もつかない未知のできごとなのでしょう。

 

ロンドン自然史博物館では、阪神大震災をモデルにした地震体験コーナーがあります。

 

実際に床が揺れる仕掛けがあり、本物に近い地震を体験できるコーナーで、たくさんの人が地震について学んでいました。3.11東北の震災の展示コーナーもあり、多くの人が関心を持ってくれているのに、日本人として感動です。

 

4.『安心してください!はいてますよ、、?』,,,全然安心できない「人類の進化論」

「最も偉大なイギリス人」投票TOP5に選ばれたこともあるチャールズ・ダーウィン先生(1809-1882)は、「進化論」で有名な科学者です。またダーウィンは冒険家でもあり、船に乗って世界中を旅しながら、生き物や自然について研究をしたそうです。「ダーウィン館」という、ダーウィンの名前を冠した新しい展示施設もできました。

 

ダーウィン先生は、先ほどのヒンツホールに今も座っていらしゃいます。

ダーウィン先生

人間も含めて、全ての生物が共通の祖先から進化したという「進化論」の考えを始めて提唱したのがダーウィンになりますが、こちら自然史博物館にも人間の進化コーナーがあります。

 

人類の進化論!頭蓋骨やらがたくさん並んでいます...

なんだかカッコいい感じにスタートしました。

 

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頭蓋骨とかが並んでいるとグロテスクな感じがします。大英博物館のミイラに続き、イギリスの博物館では人体模型を堂々と飾っちゃう感じで、だんだん慣れてきました。

 

ホモサピエンスから進化して、そして今日のわたしちに至るのだな、と思うと感慨深いです。

 

なんて考えながら歩いてると、、

ん???


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「安心してください!はいてますよ」という声が聞こえてきそうなご先祖様が。

 

なんでこのポーズにした?

 

とにかく明るい安村さんのネタはこんなところでも流行ってるのか〜と、思いました。

 

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と、思い後ろを振り返ると、全然安心できない風のご先祖様が、、、


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ポーズとか葉っぱとかもうちょっとなかったのかな?と思い、沸々と湧き上がる笑いを堪えてひとり「人類の進化」を後にしました、、

 

5. その全てが美しい!建築と装飾

建物まるごと美しい!


動画でもご紹介しましたが、私の個人的ないちばんのおすすめポイントは、建物そのものです。

 

最初にご紹介したヒンツホールの天井は、1枚ずつ違う植物のタペストリーのタイルで覆われています。柱に目をやると、かわいい小猿の石像があちらこちらに。この建物を作った人の労力を考えると、小猿たちがすべて違うポーズなのは本当に凄い。美しい外壁にも、トラや象など、いろんな動物がところどころに隠れています。

 

 

ぜひロンドンにお越しの際は、クジラのホープに会いに来てみてください♪

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【🇬🇧仕事】本音でおもうところ(初出勤〜出勤3日目)

How do you do?

ロンドンよりごきげんよう、ジャンク改めジュンです。

出勤初日から、名前のスペルがjunk(ジャンク=クズ)になってて落ち込みました。

 

「海外ではたらきたい〜!」

なんて、高校生とか大学生のころから漠然と言っていましたが、ついに実現しましたね。

 

そんなわたしが海外就職して感じたこと、思ったことを率直に、今回は書いていこうと思います。仕事始まってだんだん忙しくなっていくと、初心とかもどっかいっちゃうので、フレッシュなうちに記録しておきたかったのと、何より試験勉強が待っているので、若干余裕のあるうちに。書き殴りですが、ご勘弁を〜。

 

 

「やりたいことは紙に書くと叶う」は本当

わたしは高校2年生ぐらいの頃から、ずっとスケジュール帳とかノートとかを持って歩いてます。なんでも書き殴る、思ったままのことをどんどん書く、人には見せられないノートです。書いた後のノートは、そっと押し入れにしまっておくか、思い出箱っていうのを作っているので、そこに入れておくか・・・そうして時々思い出したように読んだりします。

 

ロンドンに来る少し前に、実家の整理をしていたんですが、10年前のノート(大学2年生くらい)の時のノートが見つかりました。

 

自分でも驚愕したのですが、

20〇〇年:海外大学院、20〇〇年:就職、いつ将来の旦那に出会う・・・諸々

この10年間に起きたことを既に全部書いていました。

 

願掛けとか、スピリチュアル的なものは私は専門ではないのでわかりませんが、「深層意識」というのは凄く力があるんだな、というのはいつも考えています。書くことで全部自分の意識の中に入ってたんだなーと、振り返ると思うことがたくさん。

 

だからこそ、これからも未来?出口?を見据えて、そこから逆算していろいろ書いとこうと思います。

「ライフスタイル」

「海外で仕事をする」というと聞こえはいいですが、どういうことを仕事にするかは重要。

 

わたしの場合、海外でサラリーマンを繰り返しているだけであり、根本的なライフスタイルは変わってないです。

 

ロンドンという土地柄、みんな生きるために働きに出ている人が多い街。ワーキングホリデーの人も、駐在でこちらに来てる人たちも、よっぽど余裕がないと、自由に暮らしていけない物価の高い街です。ほんとうに自由に生きてる人達は、ロンドンにも沢山いる模様ですが、彼らの生態系は私と違うことだけは明確。

 

みんな一生懸命に働いて、パブで労いあって、叶えたい未来を思い描いて暮らしています。

 

だからこそビールが美味しいのかもしれないですが、やってることは同じサラリーマンだなぁ、と。泥臭いのはあいかわらず。

 

「価値観の違い」

日本と違うな、と感じているのは仕事に対しての捉え方。色んなバックグラウンド(宗教、出身国、性に関する考え方、その他色々)のひとたちが一緒に働くから、あんまり価値観を押し付けられなくて、そこは好き。

 

たとえば、

「飲みいくけど行くよね?(絶対参加だぞ、お前。)」みたいな圧もないし、

「仕事早く終わったし、今日は帰るわ、じゃぁお先〜。」「あー、また明日。」は普通だし、

「メール返ってこないなぁ、あ、この人ホリデー中じゃん、あー来週いっぱい休みか。OK!」

など、変な空気読む文化が無いので、気は楽

 

 

あと「家族ファースト」

父親の育休も全然取れるし、さらに補助も会社がしてくれる。マタニティーリーブ(母親の産休・育休)って言葉が最初にできて、次にパタニティーリーブ(父親休暇)って言葉ができて、気づけばペアレンタルリーブ(両親休暇)っていうのが定着してます。そうだよね、子育てはふたりの間の子どもだから一緒にするのが平等だよね。

早く帰って奥さんとワイン飲むんだ、なんて浮かれてる上司もいる。家族とどういう暮らしをしたいか、を中心にみんな物事考えてる気がする。今まで自分のキャリアがぁあ、とか言ってた自分が少し恥ずかしいぐらい。

 

残業については、そもそも残業って概念がない。だから残業代も発生しないし、必要なことしっかりやって、ボーナスもらって、さっさと帰ろうぜ☆という感じ。(一応仕事に応募するときに勤務時間規定はもらうので、それ通りは働きます。)結構在宅もまだ多くて、時間の采配が自由。

 

「労働者を労わる文化」

これは労働者を応援する労働党がイギリスでまだ根強いからかもしれないですが、福利厚生の発展がすごい。

 

「仕事のパフォーマンスに健康って超大事じゃね?じゃあ健康推進もっと力入れよう!」なんてことで、健康器具買う費用やヨガクラスに通う費用を年間500ポンド(8万円近く)出してくれたり。(ジムの安割は当たり前、3つのチェーン店と会社が提携している。)

 

そもそも「仕事の捉え方」

イギリスでは副業とかは特に規制されてないし、副業禁止とか多分考えたことない国だと思う。

 

うちの旦那さんもそうだけど、「できることはどんどん仕事にすればいい」文化。(ちなみにうちの旦那はタクシー事業を一人でやってて、ガス工事のサービスの事業も一人でやってる。)

 

入社前の事前申告でも、「他の法人の役員とかですか?」みたいな質問があるのは、複数仕事を持ってることやフリーランスSole Trader(ひとり法人、自営業、自分で事業やってる人)が定着しているからなのかな、と思う。

 

知り合いのイギリス人の方は、スーパーのセールス・マネージャーやりながら、忍法道場経営してたし、自分がやりたいことはどんどんやっていい。みんな苦しみながらやってるわけではなくて、やりたくてやってること。自由にやっていいことは権利だと思います。

 

と、いうことで、私も将来小さなツアー会社を作ったり、できることはどんどん挑戦したいと思っているので、乞うご期待です。イギリスは挑戦することに寛容な国なのかもしれません。

 

まとめ

新しい章が開いた感じがします^ ^

 

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